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DapperとGoogle AJAX Feed APIを使って、他サイトのデータをひっぱってきて最新情報になるよう自動更新する仕組みを作りたかったのでメモします。

「今さら感」が漂いますがwwww

もくじ
■Dapper、Google AJAX Feed API概要
■制作物
■作業メモ

■Dapper、Google AJAX Feed API概要
Dapper_logo.jpg
Dapper: The Data Mapper


dapperはRSS化されていないページから情報を抜き出す(スクレイピング)サービス。プログラムわからない人でもマウス操作で簡単にできるのが特徴。割と前からあるようです。

Google AJAX Feed API - Google Code

JavaScript だけを使用して公開 Atom フィードや RSS フィードをダウンロードすることができるので、自分のコンテンツや Google Maps API などの他の API に、フィードを簡単にマッシュアップできます。


⇒Dapper生成データを表示させるために使用します。
RSS形式ならDapperのみで形式選択でできますが(iGoogle形式なら簡単で見栄えがよいです)、今回はテーブル内セルにデータを散りばめて配置するので、生成データをバラバラにする必要がありました。



■制作物
今回は外貨建てMMFの金利比較一覧テープルを作りました。

ひよひよ投資:少額でまったり投資。 外貨建てMMFの比較データ(自動更新版)
手動で各ホームページをまわって数値確認して・・・とやるとめんどくさいので、どうにか自動更新システムが欲しかったのですww

【Before】
手動エクセル入力wwwww
MMF20100410_002.png
【After】
↓自動更新版
ひよひよ投資:少額でまったり投資。 外貨建てMMFの比較データ(自動更新版)_1271645621424
エラー吐いたり、空欄になったりしますが。。。

■作業メモ
1.Dapperで抜き出すデータ箇所を登録
2.RSS形式で出力(RSSのURL確認)
3.Google AJAX Feed APIにRSSのURLコピペする
 さらに、フィードの表示数設定する(デフォルトでは4つまで)
4.データ配置


1.Dapperで抜き出すデータ箇所を登録
2.RSS形式で出力(RSSのURL確認)
こちらのサイトの説明が詳しいです。その1から4まで。
『Dapper』を使ってRSS化されていないページの特定データを抽出する。 - HAAYA


3.Google AJAX Feed APIにRSSのURLコピペする
こちらのサイトの説明が詳しいです。フィードの表示数のところは必要な数に設定します。
「Google AJAX Feed API」を使って外部RSSを読み込む。/「いきなり!社長宣言!!」

4.データ配置
AJAX Feed APIに登録するときのサンプルコードでは、DOMで
というタグの中にDapper生成データを埋め込む形となっています。データ・divをバラバラにすれば、好きなところにdiv置いて中身表示させることができますww

Google AJAX Feed APIのサンプルですww

※FC2ブログで記事中にJavaScriptを埋め込む場合は、ブログ記事設定のところの「改行の扱い」をHTMLタグのみに変更する必要があります


で、できたものw⇒ひよひよ投資:少額でまったり投資。 外貨建てMMFの比較データ(自動更新版)

懸念点
⇒DapperのFeedは順番がかわる可能性あり。[0]番目のデータが必ずそのデータなのかはまだ検証していない。。。
⇒順番がかわるならば、Feedの中身を1つのデータだけにする⇒GogleAPI呼び出し回数が増える⇒/(^o^)\


■おわりに
プログラムわからなくてもなんとかここまで作れますたww
そして、PHPが使えないブログなどでもこういった自動更新ものが作れるのは便利だと思います。


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dapperはRSS化されていないページから情報を抜き出す(スクレイピング)サービス。プログラムわからない人でもマウス操作で簡単にできるのが特徴。割と前からあるようです。

Google AJAX Feed API - Google Code

JavaScript だけを使用して公開 Atom フィードや RSS フィードをダウンロードすることができるので、自分のコンテンツや Google Maps API などの他の API に、フィードを簡単にマッシュアップできます。


⇒Dapper生成データを表示させるために使用します。
RSS形式ならDapperのみで形式選択でできますが(iGoogle形式なら簡単で見栄えがよいです)、今回はテーブル内セルにデータを散りばめて配置するので、生成データをバラバラにする必要がありました。



■制作物
今回は外貨建てMMFの金利比較一覧テープルを作りました。

ひよひよ投資:少額でまったり投資。 外貨建てMMFの比較データ(自動更新版)
手動で各ホームページをまわって数値確認して・・・とやるとめんどくさいので、どうにか自動更新システムが欲しかったのですww

【Before】
手動エクセル入力wwwww
MMF20100410_002.png
【After】
↓自動更新版
ひよひよ投資:少額でまったり投資。 外貨建てMMFの比較データ(自動更新版)_1271645621424
エラー吐いたり、空欄になったりしますが。。。

■作業メモ
1.Dapperで抜き出すデータ箇所を登録
2.RSS形式で出力(RSSのURL確認)
3.Google AJAX Feed APIにRSSのURLコピペする
 さらに、フィードの表示数設定する(デフォルトでは4つまで)
4.データ配置


1.Dapperで抜き出すデータ箇所を登録
2.RSS形式で出力(RSSのURL確認)
こちらのサイトの説明が詳しいです。その1から4まで。
『Dapper』を使ってRSS化されていないページの特定データを抽出する。 - HAAYA


3.Google AJAX Feed APIにRSSのURLコピペする
こちらのサイトの説明が詳しいです。フィードの表示数のところは必要な数に設定します。
「Google AJAX Feed API」を使って外部RSSを読み込む。/「いきなり!社長宣言!!」

4.データ配置
AJAX Feed APIに登録するときのサンプルコードでは、DOMで
というタグの中にDapper生成データを埋め込む形となっています。データ・divをバラバラにすれば、好きなところにdiv置いて中身表示させることができますww

Google AJAX Feed APIのサンプルですww

※FC2ブログで記事中にJavaScriptを埋め込む場合は、ブログ記事設定のところの「改行の扱い」をHTMLタグのみに変更する必要があります


で、できたものw⇒ひよひよ投資:少額でまったり投資。 外貨建てMMFの比較データ(自動更新版)

懸念点
⇒DapperのFeedは順番がかわる可能性あり。[0]番目のデータが必ずそのデータなのかはまだ検証していない。。。
⇒順番がかわるならば、Feedの中身を1つのデータだけにする⇒GogleAPI呼び出し回数が増える⇒/(^o^)\


■おわりに
プログラムわからなくてもなんとかここまで作れますたww
そして、PHPが使えないブログなどでもこういった自動更新ものが作れるのは便利だと思います。


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【2010/04/19 12:58】 | ネット
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