斎七(さいしち)の描いた受験がテーマのウェブ漫画をおいてます~。共有テンプレート・共有プラグインも製作しています。共有テンプレート・共有プラグインのページにて作者名「rainbow」と検索してください。
結論:期間や条件など明記されておりかつ合理的な内容なら、誓約書での禁止も妥当。

入社時・退職時に誓約書の提出を求められますが、その中には競合する会社への転職や競合する事業独立を禁止する文面があるかと思います。就職時はその会社への期待でいっぱいのため関係ないと思うものですが、退職時にはさすがに気になります。というわけで検索してみました。

※漫画イラスト関連、ホームページ・ブログテンプレート制作関連で転職活動するので「競合」ではないと思いますが、念のため……(現在はリスティング広告代理店でデータ入力)

退職時に誓約書があるのですが、この誓約書の内容に、競合関係に立つあるいはそうみなされる会社や、そうみなされる企業の提携先への就職もしくは役員に就任する事はできな.. - 人力検索はてな
日本国民には当然の事ながら、憲法で保証された基本的人権である職業選択の自由がありますから、これを侵害する誓約の強制は公序良俗に反するものとして拒否できます。この場合でも、法の定めによって、誓約を拒否したままで退職できます。

しかし、営業上の秘密の保護などの客観的に合理性が認められる理由をもってする誓約書は

* 制限の期間
* 場所的範囲
* 制限の対象となる職種の範囲
* 代償の有無等について
* 使用者の利益(企業秘密の保護)
* 労働者の不利益(転職・再就職の不自由)

などが十分考慮されていて、これらを満たした誓約書であれば、過去の判例から考えて、労働者がそれを納得して交わすものなら合法と判断されます。

はなしをまとめますと、労働者には職業選択の自由に基づく退職の自由がありますから、誓約書の提出を拒否したままでも退職は出来ますが、公序良俗を害さない範囲内の誓約書は、提出してしまえば法的に有効なものとして扱われるということです。


うちの会社の誓約書には期間・場所・代償について記載なかったです。。

競合他社への転職を考えています。入社時に退職後3年間は競合他社への転職はしない... - Yahoo!知恵袋
契約条項が明らかに一方にだけ有利で一方にだけ不利な場合、会社側が強い立場を利用した公序良俗に反する契約ということで契約が無効になります。職業選択の自由は憲法で保障されている権利ですから、これを一方的な条件で蔑ろにするような契約は通常は認められません。このような条件下であれば誓約書に署名・捺印していても、出るところに出れば会社側が勝てる見込みは殆どありません(この場合でも社員側に”情報の暴露”や”顧客情報の持ち出し”、その他背信行為など故意や重大な過失があると、社員に勝ち目はありません)。単に精神的プレッシャーをかけるための誓約書であると思われます。


情報の防露や持ち出しなどの背信行為・守秘義務に気をつけることは、まぁ当然ですな。

お世話になった会社に感謝しつつ、次の職を探したいと思います。希望するのは「好きな分野だけど通用するかわからない仕事」ですがwww
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退職時に誓約書があるのですが、この誓約書の内容に、競合関係に立つあるいはそうみなされる会社や、そうみなされる企業の提携先への就職もしくは役員に就任する事はできな.. - 人力検索はてな
日本国民には当然の事ながら、憲法で保証された基本的人権である職業選択の自由がありますから、これを侵害する誓約の強制は公序良俗に反するものとして拒否できます。この場合でも、法の定めによって、誓約を拒否したままで退職できます。

しかし、営業上の秘密の保護などの客観的に合理性が認められる理由をもってする誓約書は

* 制限の期間
* 場所的範囲
* 制限の対象となる職種の範囲
* 代償の有無等について
* 使用者の利益(企業秘密の保護)
* 労働者の不利益(転職・再就職の不自由)

などが十分考慮されていて、これらを満たした誓約書であれば、過去の判例から考えて、労働者がそれを納得して交わすものなら合法と判断されます。

はなしをまとめますと、労働者には職業選択の自由に基づく退職の自由がありますから、誓約書の提出を拒否したままでも退職は出来ますが、公序良俗を害さない範囲内の誓約書は、提出してしまえば法的に有効なものとして扱われるということです。


うちの会社の誓約書には期間・場所・代償について記載なかったです。。

競合他社への転職を考えています。入社時に退職後3年間は競合他社への転職はしない... - Yahoo!知恵袋
契約条項が明らかに一方にだけ有利で一方にだけ不利な場合、会社側が強い立場を利用した公序良俗に反する契約ということで契約が無効になります。職業選択の自由は憲法で保障されている権利ですから、これを一方的な条件で蔑ろにするような契約は通常は認められません。このような条件下であれば誓約書に署名・捺印していても、出るところに出れば会社側が勝てる見込みは殆どありません(この場合でも社員側に”情報の暴露”や”顧客情報の持ち出し”、その他背信行為など故意や重大な過失があると、社員に勝ち目はありません)。単に精神的プレッシャーをかけるための誓約書であると思われます。


情報の防露や持ち出しなどの背信行為・守秘義務に気をつけることは、まぁ当然ですな。

お世話になった会社に感謝しつつ、次の職を探したいと思います。希望するのは「好きな分野だけど通用するかわからない仕事」ですがwww
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【2009/12/13 11:25】 | 失業日記
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