読みづらくなりがちなページ要素は次のとおりです。
1.文字色
2.背景色
3.背景画像
4.行間
よってスタイルシートで以下のように設定します。お好みで変更追加削除してください。
body {color:black !important; background-color:#F4EFDF ; background-image: url();margin:10px;}
body,th,td,h1,blockquote,p {letter-spacing: 0.01em ;line-height:180%;}
1行目は、文字色を黒、背景色をベージュっぽい色、背景画像を無しにしています。2行目は行間を180%にしています。
これだけでもずいぶん読みやすさが違ってきます。
次にフォントで行間を開ける方法。上記のCSS設定方法が難しいと感じる人はコレを試してみてください。フォントはブラウザ以外にも使えるので便利です。
行間の広い読みやすいフォント(窓の社の紹介記事)
もっと詳しくとか、質問、意見、情報があればお寄せください。よろしくお願いします。
1−1 まずはテキストビューア
テキストビューアは文章を縦に読むために使います。青空文庫の小説が読めます。いくつかのソフトがあります。
1−2 扉〜とびら〜
数あるテキストビューアのなかで僕が勧めるのは扉です。
基本的な紹介は他のサイトにまかせます。
ベクターの紹介記事
特筆したいのは、IE系の右クリックに組み込めるということです。
WEB小説のページを開いて、右クリックで迅速に扉を起動できます。
これを使うと、txtであろうがhtmlであろうが好きなように読めます。
つまり作者側は発表形態に気をつわなくてすむということになります。
他のビューアsmoopyは画面が美しくてとても読みやすいのですが、IEから受け渡しはできないようです。どうしても使いたいときは、文章を一旦コピペして読むという形になります。
また、IE系以外のブラウザの場合も、直接扉へ送ることは難しいと思います。
とても限定的ですが、「OSがWindowsでIE系ブラウザの方」にとっては扉は便利かなと思います。
他のブラウザの方は
A)文字選択→コピー→扉に貼り付け
B)html保存→扉で開く
という形になると思います。smoopyの場合はhtml解析できないのでtxtにして保存します。
他のOSの方は……ごめんなさい知りません(;^ω^)
1−3 変換サイト
HTML縦書き閲覧CGI Vertica
アドレスを入力するだけです。上下フレームがちょっとうるさい。
(IE系のみのようです)
1−4 ユーザースタイルシート
ブラウザのCSSで縦書きを実現。ぶっちゃけお勧めできない。
参考サイト
電撃文庫系ランキング場 - Web 上にある小説を縦書きにする
*縦書きにしないときは、ブラウザのユーザースタイルシートを使って読むのがベストだと思います。縦にしない場合のことは後で書きたいと思います。
*作者が縦書きで書く方法は上記の電撃文庫系ランキング場に書かれています。僕が個人的に思うことはこれも後で書きたいと思います。
*この記事は手直しする可能性があります。
ご意見や質問、情報があればお聞かせください。よろしくお願いします。詳しくという声があればもう少し書きたいと思います。








